柴宮子どもフェスタ(2002.10.25)

 

 

 

 

 

 

 

 

5・6年 「柴宮太鼓」

全校児童 「柴宮子ども音頭」
4年 「リサイクルとやさしさと」
1年 「2002 FIFA ワールドしばみや」 2年 「楽しさいっぱいありがとう祭り」 3年 「昔の遊びであそぼう」
5年 「よさこい」 5年 「米作り発表」 6年 「縄文人になろう」

 10月25日(金)、今年も秋空のもと恒例の「柴宮子どもフェスタ」が行われました。
 午前中は4部構成で進められ、学年・学級単位でのダンスやお祭り、総合的な学習の発表が行われました。給食を挟んで午後からは、5・6年生による「柴宮太鼓」や、全校生による「柴宮子ども音頭」が披露されました。日頃の学習の成果を保護者をはじめ地域の方々にも見ていただこうと、どの学年の発表にも工夫が見られ、説明する子の表情も真剣そのものでした。
 また、今年から新しい試みとして、プログラムの中に縦割り班によるグループ活動が加わりました。普段なかなか話す機会がない他学年の友達とも自分達で計画したゲームなどを通して交流が深められました。
 昭和55年から始まったこの柴宮子どもフェスタも、今年で23回目となりました。フェスタへの参加を通して、学校への所属感を高め、他学年・地域の方々との交流を深めるとともに、柴宮小学校に学ぶ児童としての誇りが持てるようにとの願いを込めて毎年実施されてきました。
 児童の創意に基づく活動を通して、新たな学校文化を創造し、継承していければと考えています。  

 
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