柴宮子ども太鼓
柴宮は風の強いところだよ

でも僕たちは負けないよ

 柴宮子ども太鼓は、昭和56年に創られ、20年以上にわたって柴宮小学校に代々受け継がれてきました。
 大太鼓、竹太鼓が力強いリズムを刻み、それに合わせて手踊りが演技されます。柴宮を吹きぬける強い風にも負けず、希望に溢れ、躍動する柴宮っ子の姿、 そして仲間との連帯感を表現します。

 
4月 新入生を迎える会
10月 柴宮子どもフェスタ
2月 4年生練習開始
4・5年生合同練習開始
3月 6年生を送る会
手踊りの練習 「指先までピンと伸ばして!」

 3学期になると、4年生の練習が始まります。
 5年生が、朝の時間を使って指導に当たります。
 6年生を送る会での発表に向けて、練習にも力が入ります。

 

 

 

 

 この柴宮子ども太鼓の練習を通して、4年生には、高学年の仲間入りをする自覚が芽生えます。
 5年生は責任重大。いつもにも増して真剣な顔で指導にあたります。

バチを使っての練習 「なかなか音が合わないなあ・・・・・。」

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