| 校章について |
「仍テ本校ノ校章ヲ定ムルニ当リテ其ノ名付ノ親ノ姓ナル橘ヲ便化シ以テ校章ト定メタリ。」と残っているとおり、「郡山」という地名の発祥の人物である橘為仲と柑橘類の「橘」に由来しているようです。
校章の発案者は、創立当時。本校に在職していた宗穆(そう あつし)先生が中心となり、資料等より工夫して原型を作り、全職員で検討した結果誕生しました。
校章の中央が昔は第三小学校を表す「三」でしたが、後に小学校を表す「小」に変わりました。変わったのは、校名が「橘」に改称されてから2、3年後らしいといわれています。
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橘(タチバナ)
双子葉類の植物。ミカン科の常緑高木で古くから栽培されていた紀州ミカンの類。本州の静岡以南に生え、四国・九州にまれに自生する。
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| 校歌について |
| 現在の校歌は学校名の改称に伴い、昭和23年に制定されたものです。以後50年以上にわたって代々歌い継がれてきました。校歌が作られた時には作曲者の弘田龍太郎氏を招いて「校歌制定大音楽会」が開かれたそうです。それ以前までは大正11年に作られた「郡山第三尋常小学校校歌」が歌われていました。 |