1 目 的
日常生活や産業活動等の基盤となるエネルギー消費の現状と新エネルギー
の必要性や有効性について理解を深めるとともに、環境保全や経済発展との
関連の中で、エネルギーについてグローバルな視点に立って総合的に考える
ための教育活動を通じ、持続可能な社会づくりについて考えることができるよ
うにする。
2 認定機関
経済産業省・資源エネルギー庁
(財)社会経済生産性本部・エネルギー環境教育情報センター
3 対 象 1学年〜6学年(全学年)
4 連携機関
いわき明星大学科学技術学部 東 之弘研究室
いわき明星大学(エネルギー教育研究会)
日本大学工学部 渡部弘一研究室
理系大学との連携について→文部科学省(知的好奇心の育成)
5 計 画
6月23日 5年エネルギー学習
・いわき明星大学 「燃料電池自動車」
・いわき大王製紙株式会社 「バイオマス発電」 →関連記事はこちら
9月 9日 6年エネルギー学習
・白河市 JR東日本総合研修センター 「環境にやさしい鉄道輸送システム」
まほろん 「原始エネルギー」 →関連記事はこちら
9月11日 2年エネルギー実験教室
・ムシテックワールド「ビオトープの観察〜エネルギー利用と自然との共生〜」
3年サイエンス教室
・ふれあい科学館「サイエンス教室〜エネルギーに関する実験〜」
4年エネルギー施設見学
・新日本石油精製(株)仙台製油所
・東北電力(株)新仙台火力発電所 →関連記事はこちら
・JR東日本仙台支社新幹線総合車両センター
10月15日 全国環境学習フェアパネル発表(県代表)
11月 6日 「第3回エネルギー教育賞」“優秀賞”受賞
11月12日 4年エネルギー学習
・日本大学工学部(渡部弘一研究室) →関連記事(福島民友)はこちら
→関連記事(福島民報)はこちら
■関連「多田野小だより」
全学年の計画は→エネルギー環境教育年間計画
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■新学習指導要領では
『2008年1月17日中央教育審議会(答申)』
7.教育内容に関する主な改善事項
(1)言語活動の充実
(2)理数教育の充実・・・・
本校ではサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業(SPP) や
「エネルギー教育実践校」事業 などを通して理数教育への動機付けを図る。
(3)伝統や文化に関する教育の充実
(4)道徳教育の充実
(5)体験活動の充実・・・・本校では理系大学等との連携によるキャリア教育の推進
(6)小学校段階における外国語活動
(7)社会の変化への対応の観点から教科等を横断して改善すべき事項
(情報教育)・・・・・・・・・本校では「NIE実践校事業」等
(環境教育)・・・・・・・・・本校では「エネルギー教育実践校」事業等
(ものづくり)・・・・・・・・・本校では「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」事業等
(キャリア教育)・・・・・・理系大学等との連携による体験学習等
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中央教育審議会(答申)の詳細は→こちら
本校のエネルギー環境教育と中央教育審議会(答申)との関連については→こちら


「エネルギー教育実践校」事業について