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福島県郡山市立多田野小学校
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2 対 象  2学年〜6学年


3 計 画
  6月23日 5年エネルギー学習
(いわき明星大学・いわき大王製紙株式会社)
  9月 9日 6年見学学習
(白河市 JR総合研修センター)
  9月11日 4年エネルギー施設見学
(新日本石油精製(株)仙台給油所・東北電力(株)新仙台火            力発電所・JR東日本仙台支社新幹線総合車両センター)
 11月12日 4年エネルギー学習
(日本大学工学部)

理系大学との連携によるキャリア教育

2 計 画
 <対象> 6学年

 <関連機関> 日本大学工学部・宇都宮大学大学院

 <期日と内容>
  6月 6日 先端技術学習のオリエンテーション
  6月13日 ロボットづくりの計画とロボットの仕組み
  6月20日 ロボット製作
  6月27日 ロボット製作・動作テスト
  7月 3日 宇都宮大学大学院施設見学
  7月11日 成果発表会・レポート作成

キャリア教育の必要性

理科支援員等配置事業

サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業

1 目 的
  ロボット技術等の先端技術に触れることを通して、児童の科学技術、理科・数学(算数)に対する興味・関心と知的探究心を育成し、国策として取り組む科学技術への夢と希望を傾け、科学技術に対する志向を高めていく児童を育てる。

  近年、少子高齢化社会の到来、産業・経済の構造的変化や雇用の多様化・流動化等を背景として、将来への不透明さが増幅するとともに、就職・進学を問わず進路をめぐる環境は大きく変化している。
 こうした中、児童生徒が「生きる力」を身に付け、社会の激しい変化に流されることなく、それぞれが直面するであろう様々な課題に柔軟にかつ、たくましく対応し、社会人・職業人として自立していくことができるようにするキャリア教育が強く求められている。
 そこで、本校では、「生きる力」を育むことを目標にして、理系大学との連携により、持続可能な社会を目指したエネルギー学習等の環境教育を通して、知的好奇心を高め、キャリア形成を図っていきたい。

1 目 的
  外部人材を理科支援員、特別講師の活用により、授業における観察・実験活動の充実を図るとともに、教員の資質向上を図ることにより、小学校における理科授業の充実を図る。

「エネルギー教育実践校」事業

1 目 的
  日常生活や産業活動等の基盤となる新エネルギーの必要性や有効性について理解を深めるとともに、環境保全や経済発展との関連の中で、エネルギーについてグローバルな視点に立って総合的に考えるための教育活動を通じ、将来にわたり責任ある選択と実践を行っていくことができる資質を養う。
  〒963−0213
  福島県郡山市逢瀬町多田野字南大界1番地
  電話:024(957)3955   FAX:024(957)3306
2 対 象  5・6学年

3 計 画
 ○理科支援員   
   ・6学年 単元名 「水溶液の性質とはたらき」
         単元名 「電流のはたらき」
 ○特別講師    
   ・6学年 単元名 「電流のはたらき」