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≪校名の由来と意義≫

  詩,小雅の一節 「允君子展也大成」(允なるかな君子は展いて大成する也)から「大成」の二字をとった。
  「大成」とは,真実を求めて励み,何事もなく大きく立派になし遂げるということ。

≪校章≫
  「円」は大成の根本精神「真」を表し,「花かつみ」は郡山の歴史と発展とを意味し,円でかこむ若葉・若芽は
  明るく健康で,お互いに支えあう協力の姿を示している。




≪教育目標≫
  ◎『すなおな子』(感性)
  ○『よく考える子』(知)
  ○『たくましい子』(体)
  ○『なかのよい子』(徳)



≪学校経営の方針≫
  @こどもが力いっぱい自分のよさを発揮できる学校づくりに努める。
  Aこどもの生活が充実する学校づくりに努める。
  B助け合い,高め合う学校づくりに努める。



≪共同研究≫

1,研究課題『個を生かした確かな学びをめざして』

2,研究主題の基本的な考え方
  『個を生かす』とは,『個』を一人一人が持っているその子なりのよさととらえ,学びの場面で発揮される『個のよさ』をとらえ,とりあげ,もとにし,広げながら学習活動を展開していくことととらえる。子どものよさを土台とし,そこから広がってゆく授業,自分や友達のよさを分かち合える授業をめざすことにより,子ども一人一人の個性を伸ばすとともに学習集団に受け入れられ,認められている受容感を育みながら,目標とする学びの姿の実現をめざしてゆく。
  『確かな学び』を学力面から考えると,『学ぼうとする力』『学ぶ力』『学んで得た力』がその子なりに向上し,それが教師と子ども本人がともに実感できた学びととらえる。また,主体的な学びの面から考えると,学習の目標,方法,内容が理解できること,学習したことの有用性やともに学習したことのよさがわかることを実感しながら主体的に学びを進め,自分の向上を認識できる学びととらえている。

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